noonの腕時計~北欧デザインの新しさ~

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だが、実に面白い時計である。文字盤に短針が印刷されていて、さらに長針が文字盤の色と異なる半円状の板と一体になっている。

これらがそれぞれ動くことで、時間によって、時計のデザインは常に変化していく。

文章で読んでもあまりピンとこないという方は是非一度google画像などで「noon腕時計」と検索してみてもらいたい。

私がこのメーカーの時計と初めて出会ったのは東急ハンズの時計売り場である。

ショーケースを見てもどれもこれも似たようなデザインの時計ばかりだと感じていたのだが、一つだけ異彩を放っている時計があった。

特徴的な文字盤が目に焼き付いて離れず、家に帰ってからもどういった仕組みなのかが非常に気になっていた。

結局その三日後に購入してしまった。

以来一番のお気に入りの時計である。

塾で働いているのだが、小学生も私の時計に興味深々のようで、私に初めて会う生徒はたいてい時計のことを指摘してくる。noonの二本目の時計がほしいと思っていた頃、東日本大震災があった。

しばらくして、売り上げを震災復興のために寄付するという日本限定のnoonのチャリティー時計の販売を知った。

日本からはるか離れたデンマークのメーカーが、日本のためにここまでしてくれるのかと感動した私は、迷わず購入を決めた。

こちらの時計は主に休日に着けている。

一度見たら忘れられないnoonの腕時計。

これからも斬新なデザインを期待している。


ちなみにここの時計も好きです!

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このページは、roomtokiwaが2014年5月 9日 17:20に書いたブログ記事です。

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